ちゅんちゅんすずめの羽ばたきブログ🪶

初めまして!ちゅんちゅんすずめです🪶 東京出身、27歳、男、職業ITエンジニアをやっています♪ 休日はスポーツ!読書!筋トレ!バードウォッチング!!

「やりたいことがない」と悩んでいた僕が、少し楽になれた考え方

「やりたいことが見つからないんです」

社会人になってから、この言葉を何度も聞いてきました。
そして何より、これは昔の僕自身の悩みでもありました。

周りを見れば、目標を持って動いている人がいる。
副業を始めている人、将来の夢に向かって努力している人。

それに比べて僕は、
「なんとなく仕事をしているだけなんじゃないか」と感じていました。

やりたいことがない自分はダメだと思っていた

当時の僕は、やりたいことがない自分をどこか否定していました。

「このままでいいのかな」
「何か見つけないとまずいんじゃないか」

そんな焦りばかりが先にきて、
結局何も行動できないまま時間だけが過ぎていきました。

でも今振り返ると、
その焦りこそが自分を苦しめていたなと思います。

あるとき気づいた「なくてもいい」という考え方

ある日、先輩と話していたときにこんなことを言われました。

「やりたいことって、最初からある人の方が少ないよ」

この言葉を聞いたとき、少し気持ちが軽くなりました。

やりたいことは“見つけるもの”ではなく、
“やっていく中で見えてくるもの”なのかもしれないと思えたんです。

小さな「気になる」を大事にしてみた

それから僕は、「やりたいこと」を探すのをやめました。
代わりに意識したのは、小さな「気になる」を拾うことです。

  • ちょっと面白そうだなと思った本を読んでみる
  • 気になったイベントに参加してみる
  • 話してみたい人に会いに行ってみる

最初は軽い気持ちでした。
でも不思議と、その積み重ねの中で、少しずつ方向性が見えてきたんです。

「やりたいこと」はあとから言語化される

いろいろな経験をしていくうちに、
「あ、自分はこういうことに興味があるんだ」と気づく瞬間が増えてきました。

それは最初から明確な目標があったわけではなく、
あとから振り返って言語化できるようになった感覚です。

だから今は思います。

やりたいことは、探すものじゃなくて“育てるもの”なんだなと。

まとめ:焦らなくていい、自分のペースで大丈夫

やりたいことがないと、不安になりますよね。
周りと比べて、遅れているように感じることもあると思います。

でも、焦らなくて大丈夫です。

今やっていることの中にも、
これから出会うものの中にも、
ヒントはちゃんとあります。

まずは小さな一歩でいい。
少しでも気になる方向に動いてみる。

それを繰り返していけば、
気づいたときには、自分なりの道が見えているはずです😊

キャリアアップで人脈を増やすうえで本当に大切なこと

「人脈は大事だよ」
社会人になってから、何度この言葉を聞いたかわかりません。

だから僕も、交流会に行ったり、紹介をお願いしたり、できることは全部やりました。
名刺フォルダの数だけ可能性が広がる。
そう信じていたからです。

でもある時、ふと思いました。
「これ、本当に前に進んでるのかな?」

 

人に会えば会うほど、なぜか不安になった

予定表が人との約束で埋まるほど、なぜか焦りが増えていきました。

すごい経歴の人
起業している人
結果を出している人

そんな人に会うたび、自分だけ取り残されている気がしたんです。

当時の僕は、人脈を増やしているつもりで、
実は「比較材料」を集めていただけでした。

 

変わるきっかけになった一言

ある先輩に相談したとき、こんなことを言われました。

「人脈って、“数”じゃなくて“関係性”だよ。」

その瞬間、肩の力が抜けました。
名刺の枚数じゃなくて、信頼の深さ。
それが本質だったんです。

 

僕がやめたこと、始めたこと

そこから僕は行動を変えました。

やめたこと

  • とりあえず参加する交流会

  • 目的のない名刺交換

  • すごい人探し

始めたこと

  • 既に出会った人と丁寧に関わる

  • 約束を必ず守る

  • 相手の役に立つ行動をする

地味ですが、この変化は想像以上に大きかったです。

 

人生を動かすのは「少人数の深い縁」

気づいたことがあります。
人生を変える出会いは、たくさんの人の中ではなく、
少数の信頼関係の中から生まれることが多いということです。

実際、仕事のチャンスも、新しい挑戦も、
全部「仲良くなった人」から来ました。

広さより深さ。
これが僕にとっての答えでした。

 

まとめ:焦らなくて大丈夫

もしあなたが今、
「もっと人脈を増やさなきゃ」と焦っているなら、
少しだけ立ち止まってみてください。

無理に広げなくても大丈夫です。
本当に大切なのは、目の前の一人を大事にすること。

僕はそれに気づいてから、
人付き合いがずっと楽になりました。

そして不思議なことに、
その方が結果的にチャンスも増えました。

 

人脈づくりに正解はありません。
でも一つだけ言えるのは、

信頼は、急いでも作れない。

だからこそ、今日関わる一人を大切にしてみませんか?😊

このまま今の仕事を続けていていいのかと悩んだときに読んでほしい話

仕事に慣れてくると、ふと不安になる瞬間があります。

「このまま今の仕事を続けていて、本当にいいんだろうか」

僕は何度もそう思ってきました。
毎日忙しく働いているけれど、
心のどこかでモヤモヤが消えない。

あなたも、そんな気持ちになったことはありませんか?

昔の僕は「正解のキャリア」を探していた

昔の僕は、正解のキャリアを探していました。

安定している会社。
評価される仕事。
将来も安心できそうな道。

でも、どれだけ考えても答えは出ませんでした。
なぜなら、キャリアに正解なんて存在しないからです。

 

ある日気づいた「キャリアは選び続けるもの」

あるとき、先輩に言われた言葉があります。

「キャリアって、選んだあとが大事なんだよ」

この言葉を聞いたとき、ハッとしました。

どの道を選ぶかよりも、
選んだ道でどう生きるかの方が大切なんだと。

 

今の仕事にも、必ず意味がある

今やっている仕事が、将来にどうつながるのか。
それは、今はまだ見えなくて当たり前です。

でも、無駄な経験はひとつもありません。

人と話す力。
考える力。
やり切る力。

すべてが、これからの人生の土台になります。

 

不安があるのは、本気で生きている証拠

キャリアに悩むということは、
それだけ自分の人生を大切にしている証拠です。

何も考えずに流されるより、
立ち止まって考える方が、ずっと価値があります。

 

自分の人生は、自分で決めていい

誰かの正解を生きる必要はありません。
あなたの人生は、あなたのものです。

迷いながらでも、悩みながらでも、
一歩ずつ進んでいけばいい。

僕はそう思っています。

もし今、キャリアに悩んでいるなら、
それは次のステージに進むサインかもしれません😊

年末に立ち止まって考えた、20代の僕がこの1年で得たもの🎍✨

気づけば、もう年末ですね。
街はイルミネーションで賑やかだけど、心のどこかでは「今年どうだったかな」と振り返っている人も多いんじゃないでしょうか。

僕もその一人です😊
仕事納めが近づくこの時期になると、自然と今年の自分を振り返りたくなります。

「ちゃんと成長できただろうか」
「去年の自分より、少しは前に進めただろうか」

そんなことを考えながら、今年を振り返ってみました。

 

忙しさの中で、立ち止まる時間はほとんどなかった⏳

正直に言うと、今年はとにかく走り続けた1年でした。
仕事は忙しく、平日も週末も予定が詰まっていて、気づけばあっという間に時間が過ぎていた感覚です。

「成長したい」と思いながらも、
目の前の仕事をこなすだけで精一杯な日もありました。

それでも年末になって少し立ち止まってみると、
確実に去年とは違う景色を見ている自分がいることに気づいたんです。

 

今年の僕を変えたのは、ほんの小さな行動だった🌱

今年を振り返って思うのは、
人生を大きく変えるような出来事があったわけではない、ということです。

でも、

  • 社外の人に会いに行ったこと

  • 本を読む時間を意識的に作ったこと

  • 自分の考えを言葉にするようになったこと

こうした小さな行動の積み重ねが、確実に僕を変えてくれました。

特に大きかったのは、「自分の世界を広げる意識」を持てたことです🌍
会社の外に出て話を聞くだけで、
「こんな考え方もあるんだ」と視野が広がっていきました。

 

年末だからこそ、比べたいのは“他人”じゃなく“過去の自分”

年末になると、どうしても周りが気になりますよね。
SNSを開けば、成果を出している人や、楽しそうな投稿が目に入ります。

昔の僕は、それを見るたびに焦っていました😅
「自分はまだまだだな」と。

でも今は、比べる相手は“去年の自分”でいいと思えるようになりました。

  • 少し行動できるようになった

  • 考え方が柔らかくなった

  • 自分の弱さを認められるようになった

それだけでも、十分な前進だと思っています。

 

来年の目標は「大きく変わろうとしない」こと🎯

年末になると、「来年こそは!」と気合を入れがちですが、
僕はあえて大きな目標を立てすぎないことにしました。

来年のテーマはシンプルです。

  • 小さな習慣を続ける

  • 興味のあることから逃げない

  • 会いたい人には会いに行く

この3つを、淡々と続けていくだけでいい。
そう思えるようになったのも、今年の経験があったからです😊

 

まとめ:今年もよく頑張った、僕たちへ🍵

この1年、完璧じゃなかったとしても、
立ち止まりながら、悩みながら、それでも前に進んできた。

それだけで、十分じゃないでしょうか。

もし今、
「思ったほど成長できなかったかも…」
と感じている人がいたら、こう伝えたいです。

今年も、ちゃんと生きてきた。
それだけで、まずはOKです😊

来年も、焦らず、自分のペースで。
一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう✨

 

 

 

20代でキャリアアップを描く人がやっている小さな習慣✨

「どうすれば先輩を追い越せるだろう…」

社会人3年目の私は、そんな思いを抱えながら毎日を過ごしていました。
体育会系で必死に成果を追いかける一方、社外には同世代でキラッと輝いている人がいて…。

差はどこから生まれるんだろう、とずっと考えていました。

 

そうして気づいたのは、大きな才能よりも「日々の小さな習慣」が未来を変えるということでした🌱

 

小さな習慣が未来を変える

成長している人は、劇的な行動をしているわけではありません。
大事なのは、日々のちょっとした積み重ねです。

たとえば、

  • 早起きして学ぶ時間を作る🌅

  • 通勤中に本を読む📖

  • 1日の終わりに振り返りをする📝

こんな小さなことが、時間をかけると大きな成果につながっていきます✨

私も3年目から【毎日30分の自己投資】をルールにしました。
ビジネス書を読んだり、英語を勉強したり、社外セミナーに参加したり。
すぐには変化を感じませんでしたが、半年後には、知識や人脈の広がりを確かに実感できました😊

成長している人に共通していること👀

成果を出している人は、努力ではなく習慣を仕組みにしているんです。

  • ある経営者は「毎朝の散歩で思考を整理する」

  • 別の先輩は「1日15分はアイデア出しをする」

孫正義さんの「毎日15分の発明」に通じる考え方ですよね💡
やる気や気分に頼らず、自然に行動できる習慣が、成長の差を生みます✨

 

私が続けている3つの小さな習慣🌟

私が効果を感じた習慣はこちらです👇

  • 毎日30分のインプット(読書・英語学習)📚

  • 週1回の振り返り(ノートに記録)📝

  • 月1回の新しい出会いを作る(交流会・セミナー参加)🤝

これを続けるうちに、社内外の人脈が広がり、仕事のチャンスも増えました。
そして気づけば、憧れていた先輩と同じ舞台で成果を競えるようになっていたんです🔥

まずは今日できることから🌱

「何をすればいいかわからない」「成長したいけど迷っている…」
そんなときは、小さな習慣をひとつだけ始めてみませんか?

  • 朝の10分読書でもOK📖

  • 1日の終わりの振り返りだってOK🖊️

続けていくうちに自信が積み重なり、未来のキャリアを少しずつ動かしてくれます😊

まとめ ― 少しずつで大丈夫✨

20代で成長曲線を描く人は、特別な才能を持っているわけではありません。
違いは、「習慣を意識できるかどうか」だけです。

昔の私は「努力は量だ」と思い込んでいました。でも今は、「努力を習慣に変えること」が何より大切だと実感しています。

あなたの「今日の小さな一歩」が、未来の大きな成長につながります🌱
焦らず、でも止まらず、一緒に積み重ねていきましょう😊

【経営者の時間術】大原拓弥さんが実践する、脱スマホ依存テクニック!

 

「1日が24時間じゃ足りない…」


そう感じるあなたにこそ知ってほしいのが、合同会社CLOVER代表・大原拓弥さんの“時間術”です⌛️

 

激務の現場監督として働きながら、全国最年少で数々の記録を塗り替え、現在は飲食店経営、キャリアコンサルティング、店舗コンサルティング、など様々な事業を展開する大原拓弥さん。

 

そんな彼が今も実践しているのが、”スマホ依存からの脱却”です📴

 

皆さんも「スマホをみていて気づけば1時間…。」なんてことありますよね💦


気力も集中力も奪われているこの現代で、“自分の人生に集中する時間”をどう取り戻すか?


この記事では、大原拓弥さんが実践する「脱スマホ依存テクニック3選」をご紹介します!

■ 大原拓弥さんが実践する「脱スマホ依存テクニック3選」

① “通知ゼロ”の環境をつくる📵

「気が散る一番の原因は“通知”です」──と大原拓弥さん。

LINEやSNS、ニュースアプリ…スマホを開くたびに通知が目に入ると、つい反応してしまうもの。


大原拓弥さんは、重要な仕事のメッセージを除いて、スマホの通知をすべてオフにし「自分が“見に行く”以外は情報が入ってこない仕組み」を作っています。



また、LINEやInstagramは“時間を決めてチェック”するようにしており、「SNSは1日2回だけ開く」などといったルールを設けることで、スマホに振り回されずに済むのだそうです📲

 

確かに、通知によってスマホに振り回されるのではなく、自分からスマホを選んで見にいくことで、スマホを見る時間を管理下におけますね✨

② アナログの“時間ブロック手帳”を活用🗓️

スマホのカレンダーではなく、紙の手帳で1日を30分単位に区切って予定を管理するのが大原拓弥さん流。

 

スマホでスケジュールを管理すると、そのままSNSに流れてしまう。紙に書くことで、“意図的に動く”意識が持てるんです」

 

僕自身もgoogleカレンダーを使いがちだったのですが、googleカレンダーを使っているといつの間にかSNSなどを見てしまっている自分がいるんですよね😅

 

そもそも紙で管理してしまうことで、そのような状況をなくせるのは強い仕組みだと感じました✨

 

大原さんは、朝のルーティンや夜の思考時間も手帳にしっかりブロック。

 

 スマホを触るスキマすら与えない「自分で時間をデザインする習慣」が、1日を何倍にも濃くしている秘訣とのことです⏳

 

③ “スマホのホーム画面”をモノクロにする

これは意外な盲点ですが、大原拓弥さんはスマホの画面を「白黒モード」に設定しています。

 

「アプリのアイコンやSNSの写真って、色彩で脳が反応しやすい。無意識に“触りたくなる仕組み”になってるんです」

 

モノクロにすると驚くほど誘惑が減り、「スマホを開いてもすぐ閉じるようになる」とのこと。


特にSNSYouTubeを見すぎてしまう人には、即効性の高いテクニックとしてオススメです💡

 

僕自身もモノクロの動画やショッピングサイトは面白くないので、あまり見なくなりました🙌✨笑

スマホを“使う側”にまわろう📶

私たちが時間に追われる理由のひとつが、スマホという“小さなタイムシフター”に支配されていること。
 

大原拓弥さんが実践するこれらのテクニックは、どれもシンプルなのに効果抜群です。

「人生は選択で変えられる。だからこそ、自分の時間の使い方に“意志”を持つことが大事」

 

スマホの使用時間を減らすことは、自分の未来に投資する時間を増やすことでもあります🌱

 

 あなたも、まずは“通知をオフにする”ところから始めてみましょう🌈✨

【フリーランス】「自由で不安定」は誤解?自分の人生を主体的に生きるということ

フリーランスって「自由だけど不安定」ってイメージが強いですが、個人的な答えは違います💡

 

どちらかというと、フリーランスの方が主体的で自由に生きられる働き方だと思います✨


会社員は、他人任せの安定で、自分でコントロールできない部分も多いですよね。

 

僕がフリーランスや起業にシフトしたのは、
「努力が報われる環境に身を置きたかったから」。

 

やればやっただけ実力になるし、収入にも反映されます。


逆に、やらなきゃ稼げないからこそ「本当の意味での自立」が求められます。

 

これは最初は負荷になるのですが、慣れてくると自分の人生への満足度が高くなっているように感じています😊

 

怖さもあったけど、「誰かの許可を待たなくていい」って、想像以上に大きいことです✨

 

やり方次第で、フリーランスは“自由で安定した生き方”になるんだって、実感してます😊

 

フリーランスがどんどん増えていくこの時代に、フリーランス転職を体験しておくのもいいことかもしれませんね🌈